役割
2012-03-02
彼と同棲を決めたのはとても単純な理由でした。
・お互いに会う時間が少ないこと
・2人で暮らしたほうが職場へのアクセスを考えられるマンションに暮らせる事(家賃をシェアできるので)
・2人が一緒に暮らしたいと強く望んだ事
そんな動機でした。
お互いに忙しい合間を縫っての、引越し作業は本当に疲れるものでしたが、
彼とこれから始まる生活を考えるとワクワクしている私がいました。
最初のうちに家事の分担もきちんと決めました。
そして実際に暮らし始めてその役割は互いにしっかりこなしていました。
一緒に暮らしていても時間的にすれ違ってしまう時には
テーブルの上に手紙などをおいて「完全に行き違わないように」
とお互いの配慮がありました。
しかし、彼の仕事が遅くなっていくたびに
私の「しておくこと」が増えていきました。
要は彼の役割が私に回ってきたわけです。
時間という要素においては私のほうが余裕があるので、
最初は「臨機応変で」という気持ちで役割を暫く担っていました。
彼の仕事が落ち着き役割を返そうと思ったら彼は
ふてくされて舌打ちをして・・・。
「女の癖に家事を男にさせるのか」
といい始めたんです。
彼が疲れていただけかもしれませんが、お互いに仕事を持っているから
きちんと役割分担をしようと決め合ったことが
もう遠い日の出来事のように思えました。
「自分の事は自分でしよう」
そうルールを変更してから、一緒に暮らしていても
まったく繋がっていない感覚しかもてなくなり、お互い別れようと話しました。
出会い系サイトサイト
出会いアプリ
将来同姓をしたい方!ぜひこの出会い系サイトおすすめです
次の記事へ「比例」→
