真実はバーチャル世界だっていう人もいる

バーチャル世界は自分の世界だということになると、
バーチャル世界の共有というのはどういうことでしょう。
例えば、バーチャルの世界を共有するということは、
どうやって自分の世界を人の世界と共有するのでしょう。

出会い系サイトやゲームサイトなども共有するわけです。
つまりバーチャル世界にある真実を置くことで、
そこに共有する場ができるのです。
サイト運営の会社が真ん中に入ることで共有することになります。

もちろんそこに入る物は現実のものが入ることになります。
でも、共有の場で知り合った後は2人の間には、
何も真実のものが入らないために、また共有できていないのです。

つまり、お互いに嘘をつきまくっていても関係ないのです。
出会いという現実の出会いがない以上、
お互いのバーチャル世界は関係なにのです。

この時点で男性がネカマだとしたら、
ネカマ側は自分がネカマだという世界があり、
相手は女性とメル友しているという世界があるだけです。

そして、出会いという現実の世界で出会うことで、
初めて真実の世界をお互い共有するわけです。
もちろんネカマが相手だったらなかなか会えませんけど。

バーチャルの世界って信用してはいけないわけですね。
そして、それだからバーチャル世界は面白いのかも知れません。
何が真実なのでしょう、
真実はバーチャル世界だっていう人もいるんです。
考えていくうちに分からなくなります。

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