取りあえずはデートまでがすべて

サクラの場合、現実のデートまでがすべてです。
もちろんドタキャンなどがあって、
もう一回デートのチャンスを伸ばすということを、
するサクラもいますが、取りあえずはデートまでがすべてです。

デートの日になったら、ある意味サクラの出番は終わりです。
そこで、次のターゲットということになります。
そこで、会えるというデート日まで伝えてきて、
それまでできるだけ、メールをしようとするサクラが結構います。

デートまで5日あったら、5回のメールから20回ぐらいのメールまで、
増やすこともできるのです。
サクラにとって5回と20回は大きな差がありますよね。
ここはサクラの腕ということになります。

5回だったら、毎日コンスタントに1日1回のメールということですよね。
でも、腕のいいサクラは、
毎日メールのやりとりが大好きだからということで3回はさせます。
その上デートの前日には来て行く服装を聞くメール。
自分の服装を伝えるメール。調整をいれてもう1回メール。
例えば赤のスカートと決めておいて、白に変えるということです。

次にわくわくしているという感情をおもむろにぶつけます。
そして、デートの待ち合わせの取り決めメール。調整をまた入れます。
こんなことで1日ラストの日は10回近く使わせます。
これだけでも相当使えるわけです。

その上デートのキャンセルをいれ、その返事で一通、
そのキャンセルも体調の具合にして、体調の心配も数回します。
ここまでで30回はいうかも知れません。すごいことですね。

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